油断していたら

あれッ、もう3月ですよ。更新頻度上げようと思っていたのにこの始末。 ■ 先日トルコへ行ってきました。イスタンブルとサフランボルです、初トルコです。ある国に一度旅行すると、もう二回三回と欲が出るのは致命的なバグじゃないでしょうか。 ■ 『靴ずれ戦線…

散髪したら頭が寒くてですね

仕事納まってません。ぎゅうぎゅう。 ■ あらためまして冬コミ情報。 3日目、31日東地区ネ-44b「ボストーク通信社」です。 新刊『厄除け画集 2018』あります。来てね来てね。 また、佐々木智也さんのどえらい本『ノモンハンの国境線 「日ソ戦争」への長い道』…

えッ、前の記事が5月!?

どうもどうも……ご無沙汰です……びっくりしました。 この間、ウズベキスタンやウクライナや、あとキルギスで馬に乗ったりしてきました。 はてなダイアリーが無くなるのですよね、溜まっている記事をどうにかしなきゃ。年内はまだまだバタバタですわー。 ■ お知…

気づけば2018年も1/3が過ぎまして

去年、それなりにシリアスな身体の壊し方をして入院してから1年ちょっと。先日受けた検査で予後良好、あとは日頃の節制を欠かさずにという大変嬉しい告知をいただきまして、いやはや素晴らしい。その節制、すごい勢いでリバウンドして青くなっていますのでま…

桜満開

春を告げる花としては梅の方が好きなんですが、やっぱり桜が咲いていると心が浮足立ちますね。今年の春こそは日なたの芝生に寝っ転がってうたた寝をしたい。しますぞ。 そして部屋のクロトンが突然枯れてしまい、大変しょんぼりしています。なにがいけなかっ…

本年もご贔屓によろしくお願いいたします

東京はたまにやってくる大雪の日でした。僕が住んでいる練馬のあたりも積雪20cm超えでたいしたものです。 ■ 先月はグルジアに行ったりバイコヌールでソユーズ打ち上げを観てきたり、たいへん充実しておりました。この収穫を漫画に生かさねば……。 今年は面白…

告知がいっぱいです

間が空きました。どうもどうも。 ■ 月刊@バンチで連載中のスパースバラッド『男爵にふさわしい銀河旅行』1巻が12月9日に発売されます。 騎士や巡礼や王様や吟遊詩人が闊歩するとある銀河、理想の乙女を求めて旅をするミハルコ男爵と凸凹従者たちの冒険譚。1…

Summer Vacation あたいのために

ちょっと遅めの夏休みを満喫中です。晴れてくれー。 ■ モーニング・ツー『大砲とスタンプ』 @バンチ『男爵にふさわしい銀河旅行』 アクション『シベリアの魔弾 後編』(読み切りです) 今月もよろしくよろしくですよ。 ■ 観たい映画がたまってます。 そんな…

夏コミお休みします

よんどころない事情につきまして、13日の夏コミを欠席いたします。申し訳ありません。良くないなあ……。 忸怩たる思いですが、また次の機会には是非是非。

突然の豪雨

冬にちょっと入院しまして、その後節制したりジム通いを続けていたら体重が二桁台に突入しました。奉祝! 慶賀! ■ TVアニメ『プリンセス・プリンシパル』、僕も毎週楽しみに観てます。脚本の打ち合わせにも出ているのに、出来上がったものを観ると次元の違…

七夕&盧溝橋事件80周年。今年もエアコン生活に入りました。告知が4つですよ。 ■『プリンセス・プリンシパル』 7月9日からTV放映が始まるアニメ『プリンセス・プリンシパル』で設定協力をやっています。設定協力というとなんだか大仰ですが、ネタ出し要員で…

■東京都美術館 ブリューゲルと「バベルの塔」展 まずはフランドルの美術を支えた文化と繁栄に感心です。ほとんどの画家はまだ職人扱いの時代で氏名不肖の人物が多いのですが「枝葉の刺繍の画家」と便宜的に呼ばれる、作家性の強い人もいて目を惹かれます。ヨ…

快晴

梅雨はどこへ? ■『ドッグ・イート・ドッグ』 エドワード・バンカーの原作は「面白かった」という印象だけが残っていて話はすっかり忘れてました。「3ストライク制度」とか、あーそうそう! R18でどう考えてもミニシアター系の毛色なのに、近所のシネコンで…

共謀罪法案成立についてよしなしごと

共謀罪が本決まりとなりました。安倍政権は内政で通したい政策があれば、有無を言わさず通してくるので、まあそんなもんやろなというのが正直なところです。あれだけ議席与えてしまっているのだし、止めようなどありますまい。最後のドタバタは、盤石の議席…

おひっこし

おひさしぶりです。 はてなブログに引っ越しました。あちらも過疎る可能性は十二分にありえますが、まあボチボチと。http://rasenjin.hatenablog.com/

買 安村仁志『ロシアのシベリア進出史』 羽根田治『トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか』 池田嘉郎『ロシア革命 破局の8か月』 松戸清裕『ソ連という実験 国家が管理する民主主義は可能か』 一條裕子『貂の家』 鈴木健也『おしえて! ギャル子ちゃん』4 REM『…

買 高野秀行・角幡唯介『地図のない場所で眠りたい』 角幡唯介『漂流』 斎藤健次『まぐろ土佐船』 ゆりかわ『DOG END』1 ゆずチリ・かとそん『ふたり生徒会』1 読 角幡さんの2冊はどちらもたいへん刺激的で得るもの多し。

晴れ

買 ロベルト・ゲルヴァルト『ヒトラーの絞首人 ハイドリヒ』

晴れ

買 角幡唯介『アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』 読 野村亮馬『インコンニウスの城砦』 ★★★★★ 異世界にひたる快感。突き放しつつ優しい目線。『ベントラーベントラー』『キヌ六』と描き方を変えてくる凝り性。こういうの大好きだ…

晴れ

買 角幡唯介『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』『雪男は向こうからやって来た』 野村亮馬『インコンニウスの城砦』 読 森薫『乙嫁語り』9 ★★★★★ なんたる豊穣な漫画! どうやればこんな作品が描けるのでしょう。官能的な線。ウズ…

【Epitaph】フィデル・アレハンドロ・カストロ・ルス

とうとうこの日が来てしまった。フィデル・カストロが亡くなりました。90歳。そろそろであろうな、とは思っていたので驚きはないですし、大往生でしょうジャージのおじいちゃん。しかし、英雄はついに去ってしまいました。 英雄。フィデルを評するのに、いち…

生頼範義(「頼」は正確には違うのですが、はてなで表示されませんでした)

Facebookの生頼範義ページで、その作品群を紹介していましてあらためてその仕事量に圧倒されます。「え、これも生頼さんの仕事だったの!?」と驚くものもあり。Twitterでマイフェイバリットな生頼作品が多く挙げられていましたが、小説に映画にゲームに……とて…

『屍者の帝国』 原作と話を変えること自体を批判するつもりはないし、絵作りへのこだわりは感じられたし(ちょっとちぐはぐさも感じましたが)……うーん、ひとつ言うならば、登場人物がなにかと叫ぶお話作りはもういいんじゃないの、と思ったことでした。その…

書いたままアップしてない分がひとつあったので、8月31日付で載せておきました。 先日、沖縄で行われた「ComicCon沖縄2015」というイベントに参加してきました。これがちょっと変わっていて、沖縄に駐留している米軍が主催してまして会場も米軍基地なのです…

スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチさん、ノーベル文学賞受賞おめでとうございます。あなたの著作に出会えて、そしてあなたの著作を通して多くの人に出会うことができて本当に良かった。生き方に影響を受けたといっても決して過言ではありません。出版や翻…

『日本のいちばん長い日』 原田監督のリメイク版です。ベテラン俳優陣はさすがでした。特に山崎努の鈴木総理は茶目っ気もありつつ信念を感じさせて素晴らしかった。そしてそれ意外はまったくダメです。なぜ終戦の物語を凡庸な家族ドラマに落としこんでしまう…

というわけで帰省のついでに宮崎へ足を伸ばして生頼範義原画展2へ。 フネに乗る機会はできるだけ逃さない、とばかりに神戸からフェリーです。んでもって大収穫。さんふらわあは夜になるとデッキへのドアが施錠されて外へ出られないのですが、宮崎カーフェリ…

晴れのち雪

というわけで、一年間放置してしまいましたこちらもエイヤと再開しようと思います。ただ、気合いは入れずにのんびりとやっていきますよ。 コメントも横着して基本的にレスはサボりますが、ちゃんと見てますのでよろしくお願いします。 去年は本当に色々あり…

ちょっと間が開いてしまったのでアレですが。 「ゲームラボ」2月号 見開き2ページでソ連を解説していこうという荒業連載「ソ連邦です。問題ありません。」、今回は「プロパガンダと検閲」がお題です。というと簡単そうですが、どちらも一筋縄で行くテーマで…

「スペースダンディ」、まだ乗りきれてません。でも次はもっと面白くなるのではないかという期待感を持たせてくれるので観ます。そして「世界征服 謀略のズヴィズダー」は黒星紅白さんのキャラで名前がロシア語という安易な釣られ方をして観始めたのですが良…